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代表からのご挨拶
代表久保田晶子

​音楽指導を通して見えてきたこと​

 

通信制高校の音楽講師として、不登校や学校生活に悩みを抱える生徒たちに向け、ギターやドラムなどの音楽指導を行ってまいりました。バンド活動や音楽を通じ、生徒たちが「自分の好きなこと」を見つけ、自分らしく生きる力を育む教育に携わっています。

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高校生の成長を間近で支援する中で、「子どもの可能性を最大限に引き出すためには、困難に直面してから支えるだけでなく、もっと早い乳幼児期からの土台づくりが何よりも大切ではないか」と強く感じるようになり、リトミック講師の資格を取得しました。

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その後、熊本市でリトミック教室「バルーン」を開講し、10年間にわたり、累計1,000組以上の親子と向き合い、音楽を通じた豊かな心と生きる力の基礎を育む指導を行ってきました。

Kubota Akikoリトミック奏響育®ACADEMY 代表 久保田 晶子   

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​「聴く力」は全ての土台!

長年の現場で子どもたちの成長を見つめ、一人ひとりの反応や変化に丁寧に向き合う中で確信したのは、音感やリズム感にとどまらず、これからの時代を生きる子どもたちにとって何よりも大切な力の一つが「聴く力」であるということ。

 

音や情報があふれる現代社会において、「ただ音が聞こえる」ということではなく、人の声や周囲の音にしっかりと意識を向け、集中して「聴く」という経験は、すべての学びや人とのコミュニケーションの確かな土台となります。

乳幼児期の豊かな音楽体験を通じて、音感・リズム感はもちろんのこと、集中して聴く力、自ら考える力、自分の気持ちや行動を上手に調整する力など、子どもの未来につながるかけがえのないさまざまな力を育んでいきたい。

私の根底には、そんな思いがあるのです。

レッスン中の様子

​「子ども」の土台を支え、指導する講師を増やしたい

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講師三人が並ぶ写真

​​これからの子どもたちの成長のためには、幼少期の土台作りが必須です。しかし、さらに大切なのは、その土台作りの知識を持つ講師の存在です。

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そこで、10年間の指導経験と実践・研究を重ねた音感・リズム感の育成に加え、「聴く力」を軸として子どもの可能性を引き出す独自の教育メソッド「奏響育®」を確立しました。

 

今回、多くの皆様にご協力、ご支援いただき「リトミック奏響育®ACADEMY」を設立。従来のリトミックの技術はもちろん、さらに子どもの発達を理解し、「一人ひとりの個性や可能性に寄り添った指導」ができるリトミック奏響育®講師の育成を目指します。

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​ぜひ一緒に、未来の子供たちを育てていきましょう!

Kubota Akikoリトミック奏響育®ACADEMY 

代表・講師 久保田 晶子

受講申込
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