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【リトミックで輪に入らない?】「参加できない」は大切な観察時間|保護者の不安と子どものペースに合わせた接し方
「うちの子、レッスンに参加できていないようで心配です」 リトミックのレッスンをしていると、保護者の方からこのような相談を受けることがあります。みんなが動いている中で、輪に入らず、少し離れた場所からじっと見ている子。講師としても、保護者の方としても、「このままで大丈夫かな」と気になる場面かもしれません。 でも、その姿をすぐに「参加できていない」と決めつけなくても大丈夫! その子は、何もしていないのではなく、周りをよく見ているのかもしれません。音を聴き、友だちの動きを見て、先生の声を聞きながら、自分の中で少しずつ状況を受け止めている時間なのです。 見ている時間も、子供にとっては大切な時間です 輪に入らない子は何をしているのか|保護者の不安 リトミックでは、音楽に合わせて歩いたり、止まったり、ジャンプしたり、楽器を鳴らしたりします。外から見ると、体を動かしている子だけが参加しているように見えるかもしれません。 けれど、子どもの参加の形は一つではありません。 輪の外にいる子は、こんなことを感じていることがあります。 みんなは何をしているのかな 先生はどん
9月21日読了時間: 6分


【子育て中に始めるリトミック教室開業資格】主婦・ママから自宅や地域で新しい一歩を
子どもが幼稚園や学校へ行っている数時間を、自分の未来につながる時間に変えられたら。 子育てが少し落ち着いてくると、「もう一度、自分の仕事を考えたい」「家庭の時間も大切にしながら、人の役に立つ仕事をしたい」と感じることがあります。外に長時間働きに出るのはまだ難しい。でも、子どもに関わる経験や、音楽が好きな気持ちは活かしたい。 そんな方に適した選択肢のひとつが、「リトミック教室の開業」です。 特に奏響育® ACADEMYのリトミック講師資格は、音楽を楽しむだけでなく、子どもの「音感」「リズム感」「聴く力」を育てることに軸を置いた学びです。子育て経験を強みにしながら、新しい働き方を形にしたい方に向いています。 お母さんとお子さんたちの時間を一緒に共有し、支えることができるお仕事です 子どもが学校や幼稚園にいる時間を仕事に変える 子育て中や子育て後の仕事選びでは、時間の使い方が大きな課題になります。 朝は送り出し、午後はお迎えや習い事、夕方は食事や宿題。フルタイムで働くには暮らし全体の調整が必要になります。その点、自宅や地域の会場で行う教室開業は、レッス
9月18日読了時間: 7分


開業後の不安を乗り越える!起業がうまくいく教室運営と保護者対応のコツ
集客、指導、収入。開業後によくある不安を整理し、考え方の軸を示します。
9月16日読了時間: 7分


[リトミック教室・音楽教室・子供の習い事教室]長く続く教室に必要な3つの視点とは!
子ども・保護者・先生自身。3つの視点がそろうと教室は安定しやすくなります。
9月8日読了時間: 3分
![[リトミック&発達障害][音楽&不登校]指導現場で実感する、「聴く力」がもたらす心の安定](https://static.wixstatic.com/media/11062b_d3b05ba72c994cd0b997de7b6a1a5371~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/11062b_d3b05ba72c994cd0b997de7b6a1a5371~mv2.webp)
![[リトミック&発達障害][音楽&不登校]指導現場で実感する、「聴く力」がもたらす心の安定](https://static.wixstatic.com/media/11062b_d3b05ba72c994cd0b997de7b6a1a5371~mv2.jpg/v1/fill/w_292,h_219,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/11062b_d3b05ba72c994cd0b997de7b6a1a5371~mv2.webp)
[リトミック&発達障害][音楽&不登校]指導現場で実感する、「聴く力」がもたらす心の安定
レッスン理解、反応、集中。すべての土台になる「聴く力」の役割を紹介します。
9月6日読了時間: 4分


はじまったばかりの資格講座だからこそ!リトミック奏響育®ACADEMYの強み
リトミックスカーフをつかったレッスン。ただゆらすだけではなく感覚統合を意識 奏響育®は、2026年にスタートしたばかりの、小さなリトミック資格です。 はじまったばかりの小さな講座ですが、講師が10年の教室運営のなかで作り上げた、オリジナルのメソッドを用いています。 まだまだ大きな実績や、たくさんの卒業生がいるわけではありません。 でも、だからこそ、受講してくださる一人ひとりと、丁寧に向き合うことができると自負しています。 [資格を取ること]だけをゴールにしない 奏響育®が資格をつくるとき、最も大切にしたかったこと。それは、「資格を取ること」だけをゴールにしない、ということです。 保護者が本当に見ているものは? 実際にリトミック教室を選ぶとき、保護者の方は「先生がどんな資格を持っているか」だけを見て、入会を決めているでしょうか。 もちろん、それも重要なポイントだとは思います。でもきっとそれ以上に、 「この先生なら子どもを安心して任せられそう」 「先生の雰囲気が好き」 「レッスンが楽しそう」 「こんなレッスンを子どもに受けさせたい」 そんな視点で見て
8月31日読了時間: 3分


【音大卒なし・未経験】リトミック講師に資格は本当に必要?10年目の現役がリアルを暴露
ピアノが苦手、であきらめる人がいます。でも、ちょっと待って! 音大卒でなくてもリトミック講師になれる! バイエル修了程度から始められる理由を解説 「私、ピアノが得意じゃないから…」とあきらめている人へ 「音大を出ていないとリトミック講師にはなれない?」 「ピアノの経験があまりないけれど大丈夫?」 そんな不安を抱えていませんか? 結論から言うと、音大卒でなくても、ピアノがバイエル修了程度(初心者レベル)からでも、リトミック講師には十分なれます! 私はリトミック講師として10年間、約1,500組の親子と関わってきました。その経験をもとに、「本当に資格や音大卒が必要なのか」のリアルをお話しします。 リトミック講師になるには資格が必要? リトミックを習う保護者の方が、 「この先生は○○の資格を持っているから、この先生に習いたい」 と資格だけを理由に教室を選ぶことは、実際にはそれほど多くありません。 それよりも、体験レッスンに参加して、 「この先生にお願いしたい!」 と思ってもらえることのほうが大切です。 資格のあるなしに関わらず「この先生なら大丈夫」と
8月27日読了時間: 4分


リトミック講師になるには?資格取得後10年で学んだ現場のリアル|奏響育Ⓡ ACADEMY代表の歩み
リトミック講師になって10年。資格取得後の現場で学んだこと 「リトミック講師になりたい」「資格を取って、実際に教室を開いてみたい」 そんな方に、私自身の10年間の経験をお伝えします。 私は10年前、通信制高校の音楽講師からリトミック講師へ転身しました。 これまで約1,500組の親子にリトミックを届けてきました。現在は1人で8クラスを担当しています。 でも、最初から順調だったわけではありません。 リトミックのレッスンで太鼓を演奏する講師と子どもたち リトミック講師になったきっかけ|資格取得直後の壁 10年前、通信制高校で音楽講師をしていた私は、リトミックの資格を取得し、講師として教室を始めました。 資格取得のための講座で知識やレッスン方法を学び、「これでリトミックの先生になれる」と期待に胸を弾ませ、ワクワクとしていました。 ところが、実際に教室を始めてみると、想像以上に難しいことばかり。 最初は1クラス。 子どもへの対応も、お母さんへの説明も、すべてが手探りでした。 体験レッスンに来ていただいても、なかなか入会につながらない時期もありました。 資格
8月26日読了時間: 3分
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